UKロック好きの呟き

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Teenage Cancer Trust 2018 今年もはじまってます!

若者ガン患者を支援するチャリティ団体Teenage Cancer Trustが主催する毎年恒例のコンサートが今年も開催されています。場所は毎年決まってRoyal Albert Hall
一度だけ行ったことがありますが、本当に美しい会場で足を踏み入れた瞬間に思わず息を飲み、立ちすくんで周りを見渡してしまったのを覚えています。
今夜はついにCourteeners(コーティナーズ)が登場!!
ファーストアルバム「St.Jude」の10周年記念のライブになるとか。(もうあれから10年もたったんか。。)
大盛り上がり間違いなしなのですが、つい先ほどCourteenersの公式ツイッターアカウントがあるアナウンスを投稿↓

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「忠告。今夜のロイヤル・アルバート・ホールでのショーですが、発煙筒や発炎筒を携帯している人間は中に入れません。検査官が入場口で確認します。持ってこないように。よろしく。」

彼らのライブ、室内会場だろうがお構いなしに発炎筒、発煙筒がたかれまくります。
そもそも「どうぞもってきてください~」なんて会場はないはずですので、、
基本的には、事実上見逃されているようなところがあるのかもしれません。

私が行ったHeaton Park公演でも入口で持ち物検査ありましたし、会場モニターには以下のような「発炎筒焚いたヤツはつまみ出すで!」旨のアナウンスがありましたが。。

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いざ始まってしまえばこんな状況でしたからね。。

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そこまで大きいもんでもないですし、結局手を変え品を変え持ち込めてしまえば、
あの混沌とした状況で一人一人つまみ出していくなんて無理なんですよね。

た・だ・し!今回の会場はあの格式高いロイヤル・アルバート・ホール。

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バンドからこんな事前アナウンスがあるくらいですから、間違いなく通常より厳しい手荷物検査があるかと思いますが、もしそれを逃れて発炎筒の類を持ち込めた輩が、悪ノリして公演中に使用し始めたもんならそらく一旦ライブが止められるような気がします。中止なんかにならないかちょっと心配。せっかくのデビューアルバム10周年記念、せっかくのRoyal Albert Hall、そして若いガン患者の為のチャリティー公演ですから、それに水を差すような行動が控えられると良いですね。因みに個人的には発炎筒の類はお祭り感が増して嫌いではありません笑。
ただ場をわきまえましょう、ということですね。
さてどうなることやら!