UKロック好きの呟き

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私を構成する9枚

物凄く今更感がありますが、流行っているので僕もやってみようかと。。

ということでブログ主の「私を構成する9枚」
簡単な自己紹介だと思ってお付き合いいただけたら嬉しいです。

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というか今日のところ私を構成する9枚ですかね(^_^;)
実際やってみるとわかりますが9枚に絞るなんて到底無理。。
でもこうして画像にしてみるとなんか壮観で、良い気分ですね笑
このブログを見に来て下さった方にとってはきっとド定番アルバムばかりですが、
一応簡単にコメントを左上から順に、、

1.「Hacienda Classics Vol 3」
数あるハシエンダ系音楽のコンピレーションアルバムのうちの1つ。The Stone Rosesのベーシスト、マニさんセレクトによるアルバム。いくつか同じ系統のコンピアルバムもってるが、個人的にはこれが一番のお気に入りで長年の愛聴盤。キャッチーでコッテコテのハシエンダサウンドに浸れる。ポップな歌物も入ってる点が◎

2.Courteeners「St Jude」
全曲そらで歌えるアルバム。洋楽にハマりはじめた最初期に買ったアルバムとあって個人的な思い入れもたっぷり。これが流れると口ずさまずにはいられない。アクモンにオアシスのもっさり感を少し加えたような雰囲気。「Followfield Hillbilly」でテンションが上がらない人なんているんだろうか?

3.Queens of the Stone Age「Songs for the Deaf」
米国発で一番好きなバンドの代表作。破棄力のあるサウンドながらよく聴くとメロディもたっていて聞きやすく、繰り返されるリフもすごく心地よい。普段UKのセンセーショナルなサウンドを好む方でも、比較的拒否感なく聞けるハードなロックバンドではないかと思う。1曲目の「You Think I Ain't Worth A Dollar, But I Fel Like A Millionaire」からブっ飛び。

4.The Smiths「Hatful of Hollow」
個人的には「Still ill」のバージョンが微妙な点以外に非の打ち所がないアルバム。
スミスの魅力がこれでもかとたっぷり収録された名盤の中の名盤。
ジョニーマーが最もジョニーマーしているアルバムだと思う。何回聴いたかわからない、これまでで恐らく最も聴いたアルバムの1つ。

5.Paul Mccartney「Ram」
サウンドがツボなアルバム。全体的に哀愁が漂ってはいるが聴くとなんかポジティブになれる。ジャケ写とリンクした土臭い雰囲気がたまらない。最後に「Back Seat of My Car」とかいうロックオペラともいうべき壮大な1曲ををこれまでの流れをぶった切ってしれっと入れてくるのも大好き。

6.Noel Gallagher's High Flying Birds「Who Built the Moon?」
このアルバムを手にした当初からは想像できなかったが、結局今のところノエルのアルバムで一番はこれになってしまった。なにせ飽きないのである。「Holy Mountain」なんてそれこそもう何回聴いたかわからない。前作以上に実験的な音が取り入れられているが、最後には「Dead in the Water」でオアシスを見せてくところがまた憎い。

7.Scott Walker「Scott 4」
成熟した大人なスコットの歌声を堪能できるアルバム。ストリングサウンドもたまらない。ノスタルジックな雰囲気に浸りたいときにお勧め。僕にとって”歌がうまい人”の代表格。彼を知らない人は四の五の言わずにまずは1曲目「The Seventh Seal」を聴いてみてほしい。

8.The La's「La's」
"捨て曲がない"って言葉のはこのアルバムの為にあるのではないかってぐらいの代物。
2~3分のメロディアスでキャッチーな佳曲がたっぷりつまった宝箱のようなアルバム。
時間を忘れて聴き入って、気付けばあっという間に終わってしまう。グルーブって言葉の細かい定義とかはよくわかんないけど、このアルバムのグルーブはすごいと思う。

9.Pulp 「Different Class」
これも洋楽にハマりはじめた最初期に手にしたアルバム。海外のロックというもに足を突っ込み始めたばかりの高一の僕にとってジャーヴィス・コッカーは強烈であった。
ザ・ブリットポップなアルバムの1つ。”Pulp”としか言いようのない個性がいかんなく発揮されている。「Disco 2000」はいつも僕を元気にしてくれる。

以上、完全な自己満足ですが、、「私を構成する9枚」でした~