UKロック好きの呟き

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2018年聞きまくったこの1曲Top5!

今年も残すところあとわずか、2018年も素敵な曲が盛りだくさんでしたね。
個人的に聞きまくった曲Top5またやりたいと思います。

1. Lunatic -The Slow Readers Club-
今年ブレイクを果たしたといっていいマンチェスター出身のバンドから。今年リリースのアルバム「Build a Tower」のオープニングを飾った1曲。マンチェスター感ゴリゴリのバンド笑。PVはJoy Divisionの「Love Will Tear Us Apart」っぽさを感じますね。活動歴それなりにあるバンドですが、このアルバムで初めてレーベルがつき、UKチャート18に入る大躍進。
Build a tower hundred storeys high, lock mysefl in isolasion.
「百階建てのタワーを築き上げろ、そこに自分一人を閉じ込めるんだ」
”Isolation”て単語をみるとやはりJoy Divisionを意識してるのかな~って。
ライブ見てみたいな・・


The Slow Readers Club - Lunatic (Official Video)

 

2. The Tide -Pale Waves-
こちらもマンチェスター出身、今年大ブレイクのバンドPale Wavesの1曲。
いい曲が沢山詰まったデビューアルバムをリリースしてくれましたが、、なぜか収録されなかったけど個人的には一番大好きなのがこの「The Tide」(国内盤だとデモバージョンがボートラで入ってはいるんですけどね。。)
ギター、ベース、ドラムサウンドそしてもちろんヘザーのボーカルも完璧に調和されたすごい曲じゃないかなと…
I'll float with you through the clouds
「雲の中をあなたと一緒に漂いたい」
Take me on your dream don't ever leave me
「あなたの夢を一緒に見させて、置いていかないでよ」
I can't ever see myself with somebody else except you
「あなた以外の人と一緒にいる自分が想像できないの」
I'll be the sea honey aways, always and you'll be the tide
「愛しの人…私はいつも海となって、あなたはいつも潮の流れ」
なんとサウンドに合った切ない歌詞なんでしょう。


Pale Waves - The Tide

 

3. And Then There’s You -Bill Ryder Jones-
アルバムをリリースするごとに作風をガラッと変えてきた彼が今年リリースした最新作からの1曲。今度はニールヤングの「Zuma」を思わるような重厚感ある、でも繊細さや切なさも兼ね備えたサウンド。この人の才能はすごいなほんとに。。
中でもお気に入りなのがこの「And Then There's You」
前の2曲とは違ってこの曲は聴いているうちにどんどん癖になってくる感じ。
My mistrust, my Mistress takes me home again
「僕の猜疑心、愛する人よ。一緒に家に帰ろう」
My mistrust, my Mistress we're alone again
「僕の猜疑心、愛する人よ。僕たちまた孤独になってしまったね」


Bill Ryder-Jones - And Then There’s You (Official Video)

 

4. Tape Deck Sick -DMA's-
着実に人気を高めているオーストラリア出身のバンドの最新作から。
なんでしょうこのサウンドとリズム、中毒性がヤバイですね。
So let me in
「僕を中に入れてよ」
Cause I've seen visions of you breaking out the sunlight
「だって君が太陽を突き破るのが見えたから」
We intertwine
「僕たちは絡み合う」
Yet distant minds are learning longing for the same thing
「心はまだ通い合ってないけど、同じことを望んでるってわかり始めてる」
小気味よいギターのカッティングから始まりますが、気付けば彼ららしい広がりあるサウンドにコテコテの歌謡メロディー。それがたまらないのです。


DMA'S - Tape Deck Sick (Official Audio)

 

5. I Can't Stand It -Blossoms-
今年も本当に精力的に活動していたブロッサムズ。彼ららしいポップな楽曲がずらりと並んだアルバム「Cool Like You」は間違いなく今年のUKロックを代表する1枚となったでしょう。個人的にも一番聴いた2018年リリースのアルバムかも。
中でもお気に入りが「I Can't Stand It」
I'd forget you if I could
「出来るものなら、君のことなんか忘れたいよ」
I know I probably should be sleeping n
ot thinking this through
「寝てたほうが良いし、考え込んだって仕方ないって分かっちゃいるけど」
But I can't stand it I can't stand it
「でも我慢ならないんだ、耐えられないんだよ」


Blossoms - I Can't Stand It (Official Audio)

 

以上(マンチェスター率高しw)
皆さんにとって2018年はどんな年でしたかね。
来年もきっといい曲がたくさん世に届けられるでしょう。
良いお年を~

※2017年版はこちらから

www.yogaku-bowie-meets-gallagher.com