UKロック好きの呟き

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Noel Gallagher's High Flying Birds @ 幕張メッセイベントホール

ノエル ギャラガー久々の単独来日公演!
今回は東京(千葉だよ)→名古屋→大阪の3公演。
前回来日時は名古屋がZEPPだったので私のようなアリーナスタンディング至上主義者には逃げ道が用意されていたが、今回は残念ながら3公演ともに全席指定。
大人しく近場の東京公演(千葉公演だよ)に参加。
来日の直前にはマンチェスター シティがリヴァプールとの激闘を制し、見事プレミアの覇者に。東京公演の3日前にも関わらず試合観戦、試合後はロッカールームで大騒ぎで流石といったところ笑。これは絶好調ノエルが見れるのでは、という声が上がる一方で、こんなん夜遅くまで飲んではしゃぐだろうしライブ大丈夫か。。?と心配になったのも事実。
さて、ノエルご一行は東京公演の前日朝に羽田へ降り立つ。今回はアナイスさん同行。
ハサミの女王ことシャーロットさんは今回不在のよう。(ちょっと残念)

いざ幕張へ。
東京公演、完売にはなってないようだがほぼ埋まってた印象。幅広い客層はいつもの通り。スタンディングには赤いパイプ椅子がずらりと並ぶ。ちょっとだけテンションが下がる。こんだけの手間かけてわざわざ盛り下がるようなことしなくていいのに。。
こんなこと言ってもしょうがない、全力で楽しもうではないか。
開演予定時刻19時半から数分遅れて暗転。

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幸いにもリアムの武道館とは違って今回は正面。(ちょっと遠いけど)
お決まりの「Fort Knox」から始まる。ノエルはストーンアイランドの黒いトップスに最近お気に入りのじゃらついたシルバーネックレスというお姿。ヤバかっこいいなおい。
「Holy Mountain」で、ノエル「Good evenig Tokyo !! We are the High Flying Birls!!」とご挨拶(千葉だけどね。しつこい?w)。「Black Star Dancing」だが、ライブでもかなり映えていた。ゲムのギターもめちゃくちゃ堪能できる1曲だ。久々に聞けた「Talk Tonigh」。そして僕にとって最も大事な曲といっても過言ではない「Importance of being Idle」、ちょっと裏声がきつそうだったかな。今回の日本ツアー、ノエルの声ちょっと調子悪い?みたいな風潮があるようだ。ただこれって特に日本で調子悪いってわけではないような気がするのだ。彼ももう50歳を超えている。直前のイギリス公演の動画をよく見ていてもおんなじようなもんだ。ただ英国ではノエルの高音が出てないとか伸びがいまいちとか、そんなのが全く気にならないぐらい片っ端から大合唱だから、分からないだけなのだ。みんな、今度彼が日本に来てくれた時にはさらなる合唱で迎えてあげようではないか。
そして個人的に一番楽しみにしていた「Dead in the Water」。感涙。。
この曲の時だけは、本当に日本で聴けて良かったと感じた。ノエルの歌、アコギ、ピアノ。それだけで、何処か別の世界にいるような気分に浸らせてくれた4分間。
セットリストは直前のものとかわらないと思っていたがここで個人的にはめちゃくちゃ嬉しいサプライズが…そう「Everybosy's on the Run」がセトリ入りしたのだ。
”You can't fight the feeeeeeeeeeeeling ! ! ! ! ” 前の方、うるさかったらごめんなさい。
あわよくばまたこの曲を冒頭にもってきてくはくれないだろうか。
んでもって「In The Heat of the Moment」イギリスでやって無かったからやらんと思ってたからこれも大感激。続く「The Masterplan」。これは2ndツアーの時に聴いてはいたが、今回は何が違うってゲムがギターを弾いている。ティムさんも好きだったけど、やっぱゲムやわ。。。もう目が釘付けである。
「Stop Crying Your Heart Out」。これは本当にいい曲だ。とにかく良い曲。
歌いやすいのか、ノエルの歌声もこの曲の時は特に映えていたような印象。
あとはいつも通り、お決まりの流れだ。文句のつけようもない。
今回はドンルク、最後の1パートも合唱して終えれたね。
みんな、Well Done ! !(何様だよ)